SETTING & NAME
▼現実主義者は笑わない(リアリストはわらわない)とは
誕生日の朝に目覚めたら、俺の体は5才になっていた。 ―そんな男の19才の10月から1年間のお話。
GXアニメ1期を基軸としたオリジナルストーリーとなる予定です。
友情メイン。淡くベーコンレタス的だったりノーマルだったりな恋愛要素含みます。
出しゃばるのは十代、社長、カイザー。主人公の立場上トメさんもよく絡んだり。
細かい部分はaioiによる補正がされる事がございます。ご注意ください。
▼本作主人公について
19歳。春生まれ。外見はまあまあイケメン。身長は丸藤亮と同じくらい。
自己主張と早起きが苦手。人によって態度が変わる。気を許した人の前では饒舌になりがち。
特定の人に対するスルースキルを習得済み。何事に対しても熟考する癖があり、テンポが他人よりやや遅い。
精神的に疲れている時は悪戯をしてストレス発散する。普段は温厚なだけあり、怒ると怖い(by十代)。
デュエルはしない。地味に海馬瀬人と連絡を取り合う仲。最終学歴は童美野高校卒。
家事の全般を人並みにこなす事ができる。基本無主義だが、現実主義な節がある。
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▼本作主人公 経歴・ネタバレ(反転)
実は遊戯王の世界の人ではない。GX本編開始時より13年前、他人の身体に成り替わりトリップ。
5才の身体に20才の精神が宿る。最初は夢だと勘違いしていたが、そうでないと気が付いたのは翌朝のこと。
それから聞きなれない地名や県名、両親によって、自分の居た世界とは別世界なのだと確信する。
10才の夏、ハネクリボー、遊城十代とユベルに出会う。
13才から15才までは、父方の遠い親戚だという丸藤家にお世話になる。
高校受験の際には、特待生の寮があった県立の童美野高校に合格し、16の春から1人暮らしを開始。
18才、精神的には33才になった頃の春、高校を卒業。
成績もまあまあ良いため、担任に推薦による進学を勧められたが、資金繰りができそうにないので断念。
手当たり次第就職先を探すも、なかなか良い所が見当たらず、バイトで半年ほど凌いでいた。
19才の秋、久々に再会した海馬瀬人から声をかけられ、アカデミアでの仕事をすることになる。
ここまで。
▼HAVE A NICE TRIP!